C1002Sのデータ

液晶


デフォルトの画像です。

vs C406S


バックライトを双方共につけてあります。


バックライトを消して、フラッシュで日中屋外を再現しています。
実際に外では透過型のSO503iSのように真っ暗ではなく、C1002Sは半透過型なので並程度の視認性は確保されています。 反射型C406Sと比べるとやはり劣ってしまうのですが。

vs N503iS


N503iSは高輝度で、双方バックライトを点けています。実際見ればわかるのですが、N503iSは眩しすぎです。実用を超えた明るさなので話になりません。


N503iSの低消費電力モードです。見た感じC5001TやSH07程度はありました。
屋外で比べていません、多分N503iSが真っ暗、C1002Sが幾分か見える程度でしょう。

与太話


C406SからC1002Sにした。 

液晶は殆どパソコン並、必要十分の明るさ。 

描画速度が圧倒的に速くなったため、速度も上がったように見える。 

ただ、半透過型なのでC406Sと比べるとライト消灯時はC406Sに負ける。 

それと、C406Sは横から液晶の内容が見えなかったが、少々見やすくなっている。 

プラバシーフィルターをつけても余裕の明るさなので気になるならつければ良い。 


操作はジョグ左で戻るという操作がいくらかの部分でなくなっている。 

クリアキーを使えと言うことだろう。受信リストもそうなので結構戸惑った。 

文字入力時に、au4桁機からの仕様である文字逆入力がついたおかげで小文字を入力しやすくなった。 



データフォルダで着メロを再生するときに音量変更や頭出しができるようになった。 

音量は、C406Sの5が、C1002Sの3ぐらい。音量、音質ともに倍ぐらいいい。5は煩いぐらい。

余裕があるためか音質が上がっているので聞こえ方が結構違う、音われも殆ど無い。 

着信音の秒数も設定可能に。



メール送受信速度はソニー他機種と変わらず。元々auの中でもかなり速い部類なので問題ないだろう。  

メール未送信の数が送信ボックスの横に表示される。 

メール到着時、作業中ならメールアイコンが上部に出て待ち受け時に受信開始する。

メールの選択削除ができるようになった、結構便利。

メールの添付ファイル容量がDL前に表示されるようになった。