数日前の事ですが、(株)マイボイスのWebアンケートレポートMyVoiceレポート第三世代携帯電話についてを取り上げます。
このアンケートはWeb上と言うこともあり、30代を中心としたある程度先進的な技術について好奇心旺盛な人が多いと思ってよく、よって電話や町中などで無作為にアンケートを行った場合、票が多い選択肢にさらに票が集中すると思われます。
まず、1. 第三世代携帯電話の認知ですが、これはこれから先本格化しても、あまり理解していない人の多いこの比率からあまり変動しないと思われます。大概の人にとってはiモードや、写メールなどの、実際に触れるわかりやすいサービスでないと理解されないでしょう。
次の、2. 第三世代携帯電話の利用意向も同様で、概念より何が出来るかが大切です。
10代は玩具代わりに喜んで使うようですが、ARPUを考えるとこの先端末もインフラも一層のコスト削減が求められるでしょう。
3. 第三世代携帯電話サービスで利用したいと思う機能は、搭載されていれば良いという物でなく、『通話やメールと同じレベルで使えれば』という限定付きとではないのでしょうか。
現在auが行っている位置情報サービスeznavigationも、このままでは永遠に魅力的にならないと思われます。問題点は、若い人が使えても多くの人が使い方をわからない、操作が多く使いづらいの二つに集約されます。
誰でもボタンを押せば地図が出てくる(1回5〜10円ぐらいの固定料金)。そこに有料の周辺情報やココセコム等の有料サービスを追加、法人は業務システムを、同じ操作で扱えた方が良くないでしょうか?今の状態では殆どの人が使いたい以前に、使い方や不明な料金で躊躇すると思われます。
ホームセキュリティは、留守電や来客情報、宅配情報を携帯で確認できるといった使い方が主になると思います。それ以上の未来住宅なんてTV電話と同じレベルの発想かと。
TV電話以下のサービスはWeb上でやるべき物が殆どですね。身分証明、電子マネーについては長くなるのでまたいつか。常にリスクの分散は怠らないっ………!
4. 第三世代携帯電話サービスの加入先。NCCはヘタレですね、イメージ最悪なau逝ってよし。終了。
5. 料金が高くても利用したいか、んなこたーない。
データ通信のコストを安くするために第三世代やってるんだろ。
6. 回答者のコメントから(夢の携帯電話)。トンデモが多いようで、実は結構面白い意見が多いです。
電子マネー、多機能より使いやすさ、軽さ、音声認識、家電のハブ端末、家族の保護管理、電子アルバム、気軽なコミュニティ等、どれも大切な要素と思われます。
いろいろしっかり検討すれば面白いと思うのですが。電子マネーと軽さ、個人認証、使いやすさは切っても切り離せませんし、電子アルバムと家族の保護管理、家電のハブ端末は密接に関連し、無視出来る意見は一つもないでしょう。<
私も一つ。
カメラ付き携帯の画像をデジカメと共に電子アルバムとして家庭鯖に自動保存、その中から写真屋さんにプリント発注、店に行くとLサイズプリントが出来てたらいいのにな。
前々から噂されていた端末とサービスですが、結構早い段階から出てきましたね。
東芝がTU-KAで最新端末を4色も出すというのは、TU-KAを支配するつもりでしょうか。KDDIに恩を売って地盤を固めるのは悪くないと思いますが。
ツーカーメッセンジャーとは、所謂ICQやYahooメッセンジャーみたいな物です。リストにいろんな人を登録して、相手の状況を受信。チャットやメール、電話が出来るといった物です。
これの高機能なところは、チャットがauのCメールおしゃべりモードと違ってグループ全員、複数人とチャットが可能。状態表示もキャラがメッセージを表示させたりと表現に富みます。
ただ、これを活かすには状態表示とメッセージをマナーモードの同期を取らせること、登録した状態表現+メッセージを簡単に選べること、グループ送信が可能な事が必須でしょう。
4月頃にはEZwebで既存TU-KA端末向け?にある程度の機能を対応させるようです。どうせならauとTU-KAで共通規格の互換性を持たせて、JAVAやBREWで対応させてやれば面白いと思うのですが。3Dキャラ等にして、キャラ追加などの機能を付けてやるなどして。
TT21はサブ液晶やカメラもポイントですが、東芝の端末としてこれまでよりかなり基本機能を上げた端末となっています。
auのC5001Tで4096色1.9インチ144×176と、高解像度で屋外視認性の良い東芝得意の低温ポリシリコン液晶を搭載しました。しかし、TT21はさらに発展系の2.1インチ6万色144×176という、荒くなく屋外視認性の良い大型高解像度多色液晶を搭載しています。 多分、この液晶はJ-PHONEのJ-T51(デザインからしてほぼ同じらしい)やauのA3013Tにも搭載すると思われます。今年の主流となる132×176の解像度を超えた大型液晶は東芝の特色となるでしょう。
また、日本語入力も強化してきました。元々東芝の日本語入力の賢さは定評がありましたが、PocketATOKやMobileWnn、POBox等が登場した辺りから少々見劣りするようになってきました。
その東芝が他社に対抗して改良した日本語入力環境。その名も、『Mobile Rupo』。
最高です、Rupoが巡り巡って復活です。これに続いてNECや富士通もやれば面白いのですが。OASYSはまだ生きてますし。
そういうわけで、感度の良さで定評のある東芝が液晶の良さと日本語入力、サブ液晶など全体的に機能向上を果たしました。
後は外側のデザインを何とかして欲しいです。薄さを稼ぐためかサブ液晶の位置が下側にきたのでしょうが、もう少し良い位置に配置して欲しい物です。。
TT21とJ-T51は同じような端末という噂ですが、A3013Tでは是非かっこいい端末デザインでお願いします。
PAXNetから2月1日の記事ですが、
ここ最近のKDDI携帯電話事業不振でさらに内部の揺れが酷くなってきているようです。
元々KDDI合併時から表記はKDDI、登記はDDI株式会社、後に結局KDDI株式会社になったりと愉快な会社だと思ってましたが。
本題のこの記事の中身はこれまでも繰り返し言われてきたことなので特筆すべき事はないです。
プライドの固まりのようなDDI主導で空回りが見えるauには、直接関わる人事だけでもトヨタ辺りが納得するように変えてしまえばどうでしょうか。
携帯って車って訴え方は似てると思いますよ。王道を押さえつつ柔軟な、大人も子供も、おねーさんも誰でも満足出来る形を目指した方がいいと思うのです。
なんだかんだ言っても『スッキリ計画』の名の下に、一時的に損でもシステム全国統一やPDCの停波などを筆頭に効率化は進んでます。 次世代への投資など有利な条件はあるのですから、さらに顧客に利益が還元されるよう頑張って欲しい物です。
まあ、auが三位転落したら旧KDDとトヨタの派閥でDDI系の人間引きずりおろしてくれや。
スレのアレは旧KDDおよびトヨタの反小野寺派を応援します。