所謂先行者プラモを作ってみました

悪のり企画といいますか、ネットランナー7月号にはお値段据え置きで中華キャノンプラモデルが付いてきています。ちなみに、ベースは日本製「先行者」開発プロジェクトとか、中華王先行者ベースとなっています。出来としてはお菓子のおまけ以上店頭のプラモデル未満、それでもコストパフォーマンスは非常に高い物と思われます。ボックスアートも非常にこってますしね。ネットランナーという雑誌自体は好きではないですが、今回に限って複数冊買うのもありかと。関連リンクはこちらで。

パッケージ

気合いの入った梶田達二さんのパッケージボックスは圧巻です。国際問題を考慮しての中華キャノンという製品名は、かのララァ専用モビルアーマーみたいですね。スケールがネットスケールというのにも注目。ちなみに煙はでません、活躍想像図です。
パーツ数はそんなに多くありません。難易度としてはSDガンダムBB戦士程度でしょうか。しかし、部品の一つ一つが小さかったり細いので、無くしたり破損したり等のトラブルには注意しましょう。
パッケージ裏が説明書です。後ほど解説しますが、1と2に比べて3が非常に密度の高い説明書となっています。

作ってみよう

1,説明書ではわかりづらいですが、5番のパーツには向きがあります。はめ込む前に注意しましょう。
2,ここは簡単、3と4のパーツを組み合わせる前に下半身を挟むのを忘れずに。
3,手足の組み立てでいきなり作業量が多くなります。しかも細かいパーツが多いので、無くさないよう部品はしっかり管理しましょう。肩や股関節の部分はハメコミがきついですが頑張ってください。完成すれば中華キャノンを発射です!

その他いろいろと・・・

日本製先行者といえばドリルです。ゲーム中ではTEMを1撃で倒すほどの威力を持ってますね。もちろん、このプラモデルではヘラ状の手から換装可能です。
一応携帯ページなので、一時期話題になった先行者ストラップと並んで。しかし、中華キャノンに弾を装填すると卑猥ですね。

関連リンク

ネットランナー
なんというか、ネットの裏技的な物を紹介するような雑誌です。ネットの有名サイト運営陣による連載が読めるのは、これとゲームラボだけかも。
日本製「先行者」開発プロジェクト
現在、新作「先行者3D対戦版」(仮)開発が進んでいます。かなり面白いので一度遊んでみてはいかがでしょう。
侍魂
先行者ブームはここから始まった、まだ先行者を知らない方はこのページから。上の「魂」から「(最先端ロボット技術)」へ。