CEATEC 2003 KDDIブース info.bar

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NISHIKIGOI

 NISHIKIGOIは結構派手。でも、ボタンの配色が良い感じ。もしかしたら3色で一番飽きないかもしれない。自分が持つとしたらこれを選ぶでしょう。見てて楽しい色は普段使っていて良い。持つ喜びがある。ただ、塗装の加減もあって、指紋が目立つ点は注意。

 この端末にもしっかりと充電ケーブルの挿入口が付いています。充電器を直に挿す人も安心。壊れると悲惨なので、あまり使いたくない気もしますが。

BUILDING

 BUILDINGの見た目が一番無難。とはいえ、ボディ全体の配色は秀逸。今発売されている他の携帯と比べても、落ち着感では一番じゃないかと。モノとして無頓着に使いたい色。黙って使うのが一番良い。

 左側面のキーについて。一番上はスライド型のキーロック。ストレート端末に必須のはずの機構をちゃんと装備しています。下側は順にメールキー、録音メモキー、EZwebキー(ハンズフリー通話キー)。実際に右手で持ってみると、指がかかって押しやすい位置にあります。

 右側面はINFOBARの文字が己をアピール。イヤフォン端子は冬端末から標準化された平形端子。まだサードパーティ製の機器は少ないですが、いずれ対応機器も増えていくことでしょう。

 この写真では充電器の脚が見えてませんが、液晶側に近い方の脚が長くなっており、斜めに端末を置く形になります。設置したときの見栄えや角度はいいのですが、その充電状態が似合う家、充電器の面積を許せる家がどれだけ日本にあるのかというと疑問に思う。

ICHIMATSU

 購買層は、NISHIKIGOIは派手だし、BUILDINGは落ち着きすぎだし・・・という人らなのかな。でも、コントラスト高くてある意味NISHIKIGOIより派手かも。タイルという物を素直に捉えた配色だなと。

ソフトウェア

 殆どA5306Tと同一。最新端末のQVGA向けには劣りますが、アイコンメニュー、予測変換、サムネイル表示など基本は押さえている。対応サービスも着うた、着ムービー、EZアプリ、EZナビゲーションなどに対応し、ハイエンド端末となる。この端末を買ったからといって、最近のサービスを全く使えないデザインだけの端末ということは無い。こういったケータイのトレンド機能を全て抑えた点は良い。気になる点としては、利用に問題があるレベルではないが、少し動作が緩慢なぐらいか。

 全く関係ないけど、せっかくだからBREW版テトリスにINFOBAR専用カラーの物があると面白いなとか思った。画面の配色やブロックがINFOBARをなぞってるの。