どたばたしていると、取り上げたい記事も取り上げられなくなる。来年からITmediaと変わるZDNet。ZDちゃんもITちゃんへと変わるようなので、シャア関連を交えてヲチ。
とりあえずはZDちゃん(2004年1月8日からはITちゃん)について。
まず、2002年9月13日付けの記事で、小林伸也記者の野望企画により、無名同人A氏が設定と漫画を手がける(ちなみに、小林伸也記者は以前にこういった記事も手がけている。)。初代ガンダムマスター@中村琢磨氏もどうやら同調したようだが、志半ばにしてZDNetを去ってしまった。なお、作品第2集は2002年12月30日の2002年回顧記事にて掲載。2003年1月22日にも文章中にて登場。
その後、ZDちゃんの名前が記事上に出るのは、2003年10月17日付け記事と非常に開きがある。ZDNetからITmediaへの変更が発表された時に、様々なところでZDちゃんの処遇がネタになったからと推測する。そして、2003年12月12日にN505iSの記事にて大きく取り扱われる。また、『2004年1月8日からはITちゃん』と宣言される。
記事がnewsからmobileに移ってきた事に関しては、やはり業界の元気さや注目がモバイル方面に向いてきた、時代の流れとも言えそうだ。
記事の執筆者から見てみよう。最初の記事は当然ながら、発端となった小林伸也記者である。しかし、小林伸也記者の名前がそのまま出たのはこれまで。だが、この先の記事に出てくるK記者やK林記者というのは、全て小林伸也記者と見ていいと推測する。無記名記事に対しても、何らかの形で関わっているのだろう。
記名記事で第2弾となるのは、CLIEネタの記事となる。これは岡田有花記者の手による物。ただ、この方はCLIEの記事だと関西弁が出て非常にはったyけてますが、他の記事では普通に良い記事を書いているように思える。また、この記事を見る限りゲームを嗜んではいるようだ。つか、話それるけど、他のケータイアプリ記事もこれぐらいの情報量があればなあ。
で、読者の注目度が高い端末、N505iSにぶつけてきた最新記事を見る訳だが、記名は記者Gとなっており誰だか分からない。簡単に推測可能なのかもしれないが、にわか裏読みではちょっと見当が付かない。とりあえずその件は後に置く。
記事内容に目を移すと、様々な情報が散りばめられており、
『ITちゃんのマネージャーはK記者(小林伸也記者と推測)。』
『記者Oとされている岡田有花記者は新人である。』
『逆に言えば、記者Gは新人ではない。』
『岡田有花記者はK記者(小林伸也記者と推測)の愛弟子である。』
などといった情報が読み取れる。これなら、前回のCLIEネタでZDちゃんが急に出てきた理由もスッキリするというものだ。今後、ITちゃんと名前が変わっても盛り上げていって欲しいものである。
追記:「圧倒的じゃないか!」──ゲームボーイにLinuxで目覚めた (ITmedia)
さて、先ほど名前が出た記者Gとは誰だろう。とりあえず、記者G執筆記事を検索してみる。
俺も毎日ZDNet mobileを見てるわけだからなあ・・・(笑)
今後とも、記者G様の楽しい記事を期待しています。皆様方、今後もこのノリで頑張ってください(笑)
なんか、書いてるうちにZDNetが面白くなってきた。ITmedia万歳。お気に入りにいれといたべ。
ZDちゃん話を書いててかなりやられたので、手短に。こっちのネタは他でもやってるようだし。
ガンダムといえば、ZDNet。これは中村豚磨氏の功績が大きいだろう。上に上げたサイトだけでも、そのすごさは分かると思う。今現在でも、西坂真人記者を始め多くのZDNet記者の皆様が偶にガンダムネタを披露しているわけで。
ここ最近のガンダムネタ。む、下の記事は勿体ない・・・。うーん。下の記事が、記者G様の手による物だったらどんな記事になってたんだろ。むう。残念。
だから何だって話ですけども。珍しかったんで。