ドコモブースの約半分では、iモードFelicaプレビューサービス参加企業のサービス紹介を行っていた。
JR東日本の非接触ICカードサービスSuicaのモバイルサービス。どれもサンプルではあるが、サービス開始を発表しただけあってか方向性はしっかりしていた。
いろいろお話を聞いたところ、サービス開始時はSuicaのチャージは基本的にiアプリ経由で行い、専用チャージ端末は用意しない可能性がある。その代わり、サービスを提供する以上、現状Suicaで可能なサービスは全てiアプリ経由で提供したいとのこと。
新幹線に関しても、JR東日本管轄(東北・上越・長野・山形・秋田)の物は利用できるようにしたいとのこと。
盗難・紛失時については、iモードFelicaのプレビュー段階なので詳細まで話が進んでいない。基本的には、JR東日本が対処する必要があるのだろうとのこと。
タッチアンドゴーというフレーズでよく言われる、端末と改札機のぶつかった時の話については、まずタッチアンドゴーというキャッチフレーズをなんとかする。他にも対策はする必要はあるかもしれないが未定との話。ちなみに、ぶつかるとケータイより改札機の方のダメージが大きいらしい。
あまり詳細は聞けず。現在のANAカードに付いているEdy!機能だけでなく、国際線のチェックインに使うという方向もあるとか。
Edy!が利用できるのと、セガのポイントがつくとか。
officaとして、社内購買のキャッシュレス化や、キーカードとしての導入に関する展示。
これまで時間がかかっていたC-modeのやりとりを、Felicaを利用することで迅速に。
ampmはポイントサービスをするとか。ぴあに関しては、調べればわかる。京都の記事にも書いたか。