WIRELESS JAPAN 2004

 今回行くだけ行って見物はあまりしなかったので、写真少ないです。

 ふつうにでかい。お椀状のキー部分はどうだろうなあ。

 使いやすいのか使いにくいのか、なんか凄いことになっている。つか、文字の潰れはどうよと思うのだが。メニューデザインは複数種類ある。以前のダサデザインより少しはマシになっているか。少々派手な方向へ行き過ぎてる気もしなくはないが。ラジオは以前の素っ気なさが無くなって良くなった。

 デザイン、大きいけど悪くはないかなと。普通といえば普通。

 ナビウォークが何故か今までのソニエリ風。これはBREWアプリ上の話で、どの端末でも同じですが。メインメニューもクロスメニュー以外に従来のも残して欲しかったな。個人的にクロスメニューは受け付けられなかったんで。一覧性がないからか。

 後、四つのソフトキーも上下別の記号とか付けて欲しかった。画面に表示されているソフトキーはアクティブな物しか出ないので、例えば左に一つしか出てないと、左上のキーなのか左下のキーなのかとっさに判断しづらい。さりげない色とか記号で区別して欲しかったなと。

 W21Kのメニュー。写真のはカーソル移動ごとにアイコンが伸びたりの演出。無駄に時間がかかるのでうざい。これ以外にもダウンロード分含めて10種類ぐらいあり、当然シンプルで高速なのも存在する。安心。

 モバイル放送による将来をイメージしたモックの一つ。イメージモックの携帯型で、東芝端末を使った外付け型というのは初めての展示ではなかったかなと。以前は既成の物ベースでなく、一体型の物だったと思うので。と、そこからも何か動きがあったのではと邪推してみる。